« 鉄板イタリアンを名乗るのであれば | トップページ | Pontaカードの不良交換 »

2015.04.21

確実に実行できる幸せ

 今年になって、セキュリティソフトを長年腐れ縁を続けてきたウイルスバスターからカスペルスキーに変えた。ウイルスバスター自体の評価が下がってきていたこともあるが、うちにコンピュータが増えてライセンス数制限にひっかかってきたこともあった。

 ウイルスバスターにせよ、カスペルスキーにせよ、あたしの周りではウイルス感染したという話は聞かないので、ちゃんと働いてくれていた/ると思う。ただ、カスペルスキーは厳格なのか、頭が固いのか、動作が干渉するソフトがでてきた。これはウイルスバスターにはなかったことだ。

 特に仲が悪いのがサイバーリンク社のライティングソフト「Power2Go」である。CDファイルを準備し、書き込む。表示では問題なく書き込みが完了したと出るのだが、ドライブにかけると、中がカラというか、容量ゼロのディスクになっているのだ。これがまだ書き込みエラーなら対処も変わるのだが、ライティングソフト自体は成功したと言っているからたちが悪い。

 で、これが全く成功しないなら、それはそれで考え方も変わるのだが、Power2Goを信頼できるソフトとかに設定すると成功したり、ブランクディスクを入れた際使用するソフトにPower2Goを選択したりすると成功したりすることがあった。やれやれと安心して、後日CDを書き込むとまた失敗するという繰り返しであった。

 今までの環境でCD書き込みに失敗したことがなかったので、これにはこたえた。CD-Rが発売された当初のユーザーのように、書き込み失敗のディスクが山のようにできたのだ。まあ、今はCD-Rは安いから懐はそれほどは痛まないが、その準備にかけた時間がもったいなくて仕方がなかった。

 他のDVDライティングソフトはちゃんと動いているし、失敗もない。また、カスペルスキーを切ると成功するため、証明しろと言われると困るが、あたし内部では両ソフトの干渉だという結論に至った。動作が重いこともあり、ライティングソフトを破棄することとした(ドライブのおまけだったしな)。

 で、当面書き込みはWindows標準のMediaPlayerでやっていた。書き込みに失敗はなくなったのだが、いちいちリストに取り込まなくてはいけなくて面倒極まりない。かといって、有料のライティングソフトを買って、相性問題が出たら目も当てられない。そこで、「ディスクメディエーター呉葉」というフリーソフトを拾ってきて使用を始めた。軽くて使いやすく、書き込み失敗もない。曲名リストのインポート機能がないのは残念だが、フリーソフトにそこまで要求するのは贅沢の極みである。

 やはり、ソフトは信頼性が命。当面、このソフトでやっていくつもり。

|

« 鉄板イタリアンを名乗るのであれば | トップページ | Pontaカードの不良交換 »

コメント

LIB.さん、おはよーございます。

ヘタなパッケージソフトより、フリーソフトの方が使いやすかったり、案外安定したりしますよね。

投稿: 井村 瑶茉 | 2015.04.26 08:18

あー、ウチはずっと前から呉葉です♪
ここ暫くは使ってないけど。

投稿: LIB. | 2015.04.24 21:15

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 鉄板イタリアンを名乗るのであれば | トップページ | Pontaカードの不良交換 »