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2014.11.13

カスペルスキー 不具合の回避方法(覚書)

(前文)この方法で、自分のPCの不具合は回避できたが、他の環境で有効かどうかは検証されていないため、ご留意願いたい。

 今秋から、セキュリティーソフトを、長年親しんだウイルスバスターからカスペルスキーに変更した。ひとつは、夏にバッファロー社がらみのウイルス騒ぎがあった際、検出できるソフトにウイルスバスターが表示されておらず、また、各種の検出性能テストでも、評価が低かったこともあって、信頼がゆらいでいた。また、更新にあたっても、サポート付きの製品を推すなど、売らんかなの姿勢が鼻についてきたので、他社に乗り換えることにした。

 その中で、比較的性能が高く、1ライセンスで相当数のパソコンにインストールできる(我が家は都合4台インストールが必要なので)ものとして、カスペルスキーを選択した。

 幸い、ウイルスの脅威にさらされることがなかった(あるいは、カスペルスキーが事前に処理してくれたかもしれないが)ので、カスペルスキーの真価は図れずにいるが、まぁ、何もないことはよいことである。さすがに、どっかからウイルスのダミープログラムを持ってきて偽感染させチェックするなんて芸当は、あたしにはできない。

 で、カスペルスキーをインストールしたマシンであるが、なんら問題なく、さくさく動いているので、基本性能はよかろうと思っている。ところが。

 ひさしぶりにCDを焼いたら失敗したのだ。使用ソフトは、ドライブのおまけについてきたサイバーリンク社のPower2Go 7(以後P2Gと略)である。書き込みシークエンスは正常に終了するのだが、出来上がったものはデータがカラでセッション終了だけされ、容量ゼロのディスク。ためしに、カスペルスキーを停止させて書き込むと問題なく焼けたので、問題はカスペルスキーと出た。

 カスペルスキー社に問い合わせをすると、

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■ システムウォッチャーの無効化
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 (1) タスクトレイのカスペルスキー インターネット セキュリティアイコンを
   クリックし、メイン画面を起動します。

 (2) 画面右下の [設定] をクリックし、「プロテクション」を選択します。

 (3) [システムウォッチャー] の右側のスイッチをクリックし、緑から赤に
   変更します。

   *「この操作の実行前には、確認が必要です。」と表示されましたら
    [同意] をクリックしてください。

 (4) 右上の [×] にて画面を閉じます。

   *現象に改善がみられるかご確認ください。

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と回答があった。質問して翌日すぐに回答があったので、対応はたいへんよろしい。しかし、状況は改善しなかった。一応、だめだったよとメールを送ったのち、ネットを検索するも、クリーンヒットな回答はなかった。ただ、以前のバージョンで「信頼できるソフト」登録をすると改善が見られたという書き込みがあったので、次の操作をした。

(1)メイン画面の起動
(2)右下「設定」をクリック
(3)左「詳細」タブをクリック
(4)検知する脅威と信頼リストをクリック
(5)信頼するアプリケーションをクリック
(6)「追加」からサイバーリンク→P2Gを選択
(7)「アプリケーションの動作を監視しないにチェックを入れ「追加」ボタンを押す
(8)カスペルスキー全ウインドウを閉じる

 以上の操作で、カスペルスキーを作動させながら焼くことに成功した。P2Gの作業にカスペルスキーがちょっかいかけていたんだろうと思う。

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