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2014.11.09

プラズマ、焼けました

 今年に入ってからというもの、この10年で最もアニメを観ている。毎シーズン、4作くらいビデオ録画して深夜アニメを鑑賞している。深夜アニメを観ていないときは、この間イオンの懸賞であたったSONYのモニタ付ポータブルBLプレイヤーをベッドに持ち込み、夜ごと、よからぬレンタルDVDアニメを観ている。

 で、うちのメインモニターであるプラズマディスプレイは奥さんと子供のゲームモニタに成り下がっている。深夜アニメは、その間を縫ってみているから、まぁ、いいけど。普段のテレビ視聴は、食卓サイドの小型液晶テレビを使っている。もっとも、これを毎週観るっている番組がゴールデンタイムから姿を消して久しい。それどころか、これは観たくないって番組の方が多くなっているのは悲しい事実である。だから、うちは異常に三重テレビの視聴率が高い。

 さて、そんな中、プラズマディスプレイでビデオの録画確認画面を見ていた時、妙なしみに気が付いた。

P1000333

 よく見ると、ゲームのコントロールウインドウのようである。奥さんに報告して確認してもらうと、確かに某ゲームのものであった。しかし、そのウインドウ、始終表示されているわけではなく、戦闘中のみあらわれるものであった。しかし、焼き付きは起こってしまった。

 へっへっへ。こんなこともあろうかと、モニタは長期保証がかけてあるんですぜ。

 ところが。

 パナソニックの保証規定を見ると「プラズマディスプレイの焼き付きは保証の対象外でございます」と書いてある。さすがパナソニック。逆に言えば、そういうことが書いてあるということは焼き付きが往々にして起きるということである。

 焼き付きを取るにはプラズマディスプレイ本体を交換しかないが、そんなことするくらいなら新品を買った方が安い。ネットを調べると、どうやら

 「静止画のない動画を観続けたりすると、焼き付きが軽減される」

 そうである。

 かくして、あたしは、奥さん公認で、メインモニタで深夜アニメを堂々と見る権利を獲得したのであった。

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