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2014.09.15

掛川花鳥園~B級グルメ静岡西部編 その1

 3連休である。3連休に、どこにも連れて行ってやらないでは、娘たちの顔がたたんし、腐敗も始めよう。娘(小)にインタビューしてみると、掛川花鳥園に行きたいという。天気もいいし、程よい距離である。決定!

 いつもなら、家事を一通り済ませ10時くらいに家を出るのであるが、今回は、気合を入れて出発7時半。というのも、掛川花鳥園開園が9時。入場が遅れると、鳥たちは満腹になって、あんまり寄りついてくれず、つまらないのだ。なので、9時には到着できるよう、早朝の出発とあいなった。途中、渋滞もなく、SAPAにも寄らず、9時前に現地到着、入場待ちの列に並ぶ。

 ここはJAFの協定施設なので、会員証を見せると割り引いてくれる。ありがたいことだ。入場すると、カモエリアにいるおばちゃんからエサ券6枚つづり500円を買い求め、順路は無視して、レストランをつっきり、オオハシのいるエリアに直行する(レストランを突っ切るのは別段禁止されていない)。通常なら、入場するとまず、カモとペンギンにひっかかり、ついでフクロウたちにひっかかり、インコエリアにひっかかりと、当分このオオハシエリアにはやってこない。そこで先回りして、オオハシと戯れようという魂胆である。

 案の定、そのエリアに到達していたのは、わかった人だけであった。エサを買い求め、エサを見せびらかすと、オオハシが飛んできて腕にとまる。

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 これで、今回のミッションは完了である。あとは、ゆっくりとインコエリアに戻って、インコと戯れる。

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 掛川花鳥園は、鳥と触れ合うために、エサを買い求めなければならない。リンゴの8mm角が6~7個入って100円(鳥種によって、えさは違うが、とにかく100円)。しかし、エサがあれば、鳥が飛んできて接近遭遇できるのだ。その分、入場料はお安いので、うまくできている。本当に、ここには、トリと人の間に垣根がない。エミュウとなんか、肩を組めるのだ。そういう点が、娘たちに好かれているのだろう。

 インコゾーンの池にはオオオニバスが浮いており、巨大な葉を広げている。ものの本に「子どもなら乗れます」と書いてあるが、ここでは、本当に子供をオオオニバスに乗せてくれるのだ。さすがに、葉っぱに直接だと破れてしまうので、円形のマットを敷いた上に立たせるのだ。体重25kgまでという制限つきだが、危なげなく立っている。オオオニバスの上に人が立っているのを始めて見た。

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(他人様のお嬢さんなんで、顔塗ってあります)

 さて、一通り見まわって11時過ぎに、喫茶コーナーに集まった。ここは、昼食バイキングをやっており、お手ごろな値段で、各種食事をバイキング形式で出しているのだ。で、そこで食べる予定であったが、一家全員、焼きそばとかタコ焼きとか喰ってしまった。なんせ、朝が早くて、朝食もそこそこに家を出てきたのだ。しかし、すぐにバイキングを食べるにはおなかが落ち着いてしまっているし、かといって、あらかた園内は見回っており、見るべきイベントは前回までであらかた見ている。

 仕方ないので、スーベニ屋を見たのち、掛川花鳥園を後にした。


 

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