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2014.08.19

ルバーブを入手せよ!

 お盆にやっと家族全員の休みが重なったので、諏訪に旅に出た。しかし、今年の8月は、上旬に台風に見舞われさんざんであり、中旬はなぜか前線の停滞により雨模様なんて生易しい降り方ではない雨。結局、1日の好天を突いて鷹山ファミリー牧場に行ったのみであった。まぁ、のんびりするのもたまにはよいかも。

 さて、帰る段になって、この時期、甲府以西の国道20号線沿線では、ルバーブが売られていることを思い出した。ルバーブは、非常に簡単にジャムになるのだ。車を帰りと逆の甲府方面にヘディング。最初の目的地は「道の駅・信州蔦木宿」。

 「道の駅・信州蔦木宿」は、なんといっても駐車場が広く、入りやすい。また、物産販売所が充実しているうえに、温泉施設まであるのだ。この温泉がなかなか開放感があってよろしい。物産販売所には案の定、ルバーブが置いてあった。しかし、ここにあったのは表皮が赤いルバーブであった。「信州富士見町の赤いルバーブ」と書いてある。300gと400gの包装があり、100g100円(税込)である。これでジャムを作ると赤いジャムになる。

 さて、今までルバーブと書いてきた。見た目は蕗かセロリって感じの植物の茎の束(もちろん、葉はあるが、食用にならんらしい)である。知らんかったが、生食もできると書いてあり白州産の案内書には「生のまま皮をむいてサラダで食べてもよい。青リンゴの香りと味、ほんのりとしたすっぱさがフレッシュ」という内容のことが書いてあったので食ってみた。うん、イメージとしては未熟な青リンゴ・甘味抜きって感じで、酸っぱさと言ったらほんのりなんてもんじゃなかった。吐き出すほどじゃないけど。Wikiだとこんな感じ。タデ科ダイオウ属とあり、漢方大黄そのものだそーだ。便秘の人にはいいようで。

 で、900g入手したが、もうちょい欲しい。できればノーマルの緑のやつを。次の目標は「道の駅・白州」。サントリーやシャトレーゼの工場の入り口を通過して到着。

 「道の駅・白州」は、食堂・物産販売所だけでなく、スーパーも併設しており、物を買うには不自由しない。そして、水のおいしい白州だけあって、天然水がこんこんと流れ出しており、自由に飲んでいいのがうれしい。ただ、駐車場はそれなりの広さはあるものの、つぎはぎ感があって、案外停めにくい。さらに、諏訪方面から右折で入ろうとすると、甲府方面から来る左折車がぞくぞく入り、混雑時は、右折で入るのが至難の業になるという点は惜しいところである。

 そして、緑ルバーブは大量にあった。EM自然農法と書いてある。EM農法に関しては、あたしゃ個人的には胡散臭いと思っているのだが、まぁ、害のある菌は使っていないので無視する。おおむね500gで260円(税込)とお安い。3束=1.5kgも買ってしまった。しめて2.4kg。どうなることやら。

【つづく】

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