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2014.06.08

井村家梅干しづくり・失敗への道のり2014・大梅編 第1回

 他ごとで、とあるショッピングセンターの食品売り場に行ったら、南高梅のMサイズが広告の品特価2kg 980円で落ちていた。横の南高梅2Lサイズが1kgでちょっと安いくらいだったので、お得である。惜しむらくは、熟しがいまいちなのだが、来週以降時間が取れない可能性があるため、購入。2kg×4=8kgである。画像は3袋だが、4袋買った。

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 それをとりあえず、1時間半ほどあく抜きと称して水につけてみた。さすがに8kgは壮観である。梅の大きさは31のテイスティングスプーンを参考にしてもらいたい。

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 これでカリカリ梅が2kg、小梅が4kg、今回の大梅が8kgで、合計14kg漬けたことになる。とんでもない量だが、今回の大梅は、3年越しのものを楽しむという大義名分があるからよしとする。

 梅干し漬けのその後の処理に関しては、小梅編と同じであるので、つまらないから書かない。強いて違いを言えば、使用した塩が、今回の一連で使用した塩の在庫整理となったため、「伯方の塩・粗塩」、「あらしお」そして、それらだけでは足りないと買い足したスーパーのショップブランド「長崎県五島灘の塩」(いちおう、海水から作られたあら塩のようである)の混用となっていることである。まぁ、素人が認識できるほどの差は出ないと思う。

 重石も、同じくつけた量の倍量のペットボトル(一部ビールのようなもので代用)も、前回と同じである。

【つづく】

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