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2014.06.28

井村家梅干しづくり・失敗への道のり2014・カリカリ梅編 第7回

【前回はこちら】

 さて、カリカリ梅。最大の問題が持ち上がっていた。2パック作ったのだが、片方のパックの中が何やら白っぽくなっているのだ。表面が白くなっている梅もある。

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 おそらくカビであろう。もしかしたら、卵殻カルシウムと反応した何かかも知れないが。よくもまぁ、こんな塩分濃度が高いところに生えるもんだ。

※これ以降の操作は、井村がいい加減に考えて実施しています。
 どこにも、このように処理しろという記述もないし、効果があるか、正しい方法かは不明です。ご注意ください。

 このまま漬けておいてもカビなら繁殖するだけであるので、まず、袋から梅酢を出して、鍋にあける。その梅酢を煮立てて、その中にカリカリ梅を15秒ほどつける。カビなら熱に弱いはずである。15秒程度なので、梅自体の食感も変わらないし、梅酢で加熱してあるから味も落ちまい、という考えである。

 加熱した梅を新しいジプロックに移し、熱いうちに密閉した。紫蘇はもったいないけど、全量処分、加熱に使った梅酢も当然廃棄。

 梅は冷蔵庫に移動した。これで問題なく食べられると思う。


【つづく】

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