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2014.02.12

WindowsXP、ありがとう その1

 今まで使ってきたWindowsXPのサポートが切れる。どっかの県の職員パソコンは、XPのまま放置プレイなので、好きなだけ侵入してやって欲しいものだが、自宅パソコンはそうはいかん。選択肢は7か8かの二択。根性なしの7か、人身御供の8か。いずれにせよ、苦難の道が待っていることには変わりはない。ただ、一つだけ決定事項があった。Windowsをアップデートするときは、新しいHDDを買って、そこにインストールしよう。今使っている2台のHDDは、片方がデータ保管用、他方をバックアップ専用とする(RAIDはめんどくさいので、組まない)。

 その構想を温めているときに、ゆんちゃん自動車の工場長があたしをそそのかす。

 「旦那、旦那。Windows8をSSD上にインストールすると、むちゃくちゃ早いですぜ」

 若さを試そう 力の限り 速く 高く 逞しくSSD!SSD!勝利はいつも、S・S・D!

 SSDは、いろいろくせはあるものの、快適らしい。その方向で検討する。

 まず、うちのマシンのスペックの確認。2011年1月に購入したコムロードのベアボーンである。

・マザーボード:Intel DH55TC
・CPU:Intel i3-560/Dual Core,3.33GHz,キャッシュ4MB
・メモリ:CFD M2F2G64CB888B7N-CG/DDR3,PC3-10600CL9,2GB×2
・光学ディスク:ASUS DRW-1814BLT(旧マシンより移設)/SATA/2007年7月製
・HDDその1:Seagate ST3500418AS/500GB,SATA,キャッシュ16MB,7,200RPM
・HDDその2:HITACHI HDP725050GLA360(旧マシンより移設)/500GB,SATA,7,200RPM

 スペック的には、Windows8は動くはずである。なんせ、当時Windows7が動くマシンとして売られていたので、8も大丈夫だわさ。しかし、Intelのページでは、うちのマザーボードは、Windows8は対応しないと書いてある。


 今回はMicrosoftも必死のようで、アップグレードアドバイザーなんかも用意し、インストールが可能かどうかチェックできるようになっている。アドバイザーによれば、問題ないと言っている。

 どうする?

 ネットでは、動いたというレポートもみつけた。Windows7だと、OSだけで2万円以上かかる。

 やっちゃうか?やっちゃおう!ということで、決定。

 OS:Windows8.1、SSDを追加。ネットで発注。

 Windows 8.1 通常版/12,980円。
 ADATA SSD ASP900S3 256GB 12,680円

 ほどなく届く。

 でも、チキンなので、いろいろ言い訳してなかなか作業を始められない。このXPは、いったい何年付き合ってきたんだろう?マシンにして3代分。10年くらい?Windows95→Windows98→WindowsXPと順調にアップしてきたが、そこで止まった。MeもVistaも7も、OSを変えさせるには不十分であった。それだけXPは安定していたのだ。もちろん、今の段階では、Windows8だって役不足である。アップデート停止さえなければ、もうちょっと使っていたはずである。

 しかし、いつまでもぐずぐずするわけにはいかない。Xデーを2月11日とした。

(つづく)

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