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2014.02.14

WindowsXP、ありがとう その3

Windows 8.1のパッケージを開く。

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 いろいろな解説書にある通り、32ビット版と64ビット版が入っている。通常版だからアップグレードディスクはいらない。Windows95-98-XPと続いてきたアップグレードのチェーンがここで切れる。

 ディスクはもちろん、64ビット版を選択。64ビット版が動かなかったら涙を流して32ビット版にすればよい。そして、その心配は杞憂であった。

 インストールを始めて、SSDってフォーマットが必要か?という疑問にぶちあたったが、必要ならインストールが失敗するだけである。フォーマットもせずにインストールにかかる。そして、その心配は杞憂であった。

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 恐ろしいくらいにインストールは何もなく進む。噂のタイル画面に到達するまでに1時間しか要しなかった。さすがSSD。マイクロソフトアカウントの認証でパスワードを求められそれが通ったんだから、ネットワークアダプターも問題なく認識され設定されていたことになる。

 ついで、ウイルスバスターをインストール。そして、デスクトップを通常の画面にするための設定をネットを参考にしながらする。ここまでの作業は、いやいやデスクトップ版のインターネットエクスプローラーで行う。ここで、いったんコンピュータを落とし、HDDの電源を投入する。これで、うちのマシンは256GB・SSD、500GB・HDD2基の体制となる。HDDは基本、データ保管場所として使用する予定である。BIOSを確認し、ブートドライブをSSDに設定。

 さらに、Windows8で消えたスタートボタンの復活である。こういうのがフリーソフトで出ているありがたい。しかし、どれが一番信頼できるかといろいろ調べると、秀丸エディタで有名な秀まるおさんが、「秀丸スタートメニュー」ってのをリリースしているらしい。秀丸系統なら信頼してよかろう。インストール。

 次は、ブラウザとメールソフトの立ち上げである。つい最近知ったのだが、Windows8のデスクトップ上には、デフォルトではメールソフトが入っていないのだ。欲しい奴は、マイクロソフトから無料でダウンロードしなきゃいかんらしい。でも、あたしゃ、Micorsoft系のメールソフトは使わないので、そのほうがうれしい。

 まず、Firefoxをインストール。設定ファイルは、HDDのドキュメントに入っているので、それをコピペ&リネームで環境移行作業は完了である。むちゃくちゃ簡単。立ち上げると、すべてのブックマークやアドオンなんかがそのまま移行されている。Firefox的には、もう、XP環境を再現できている。

 次に、Thunderbirdをインストール。こいつも、設定ファイルをコピペ・リネームすれば、メール本文全部移行することができた。これで通信環境も復活である。あとは、必要に応じてソフトをインストールすればいい。立ち上がりは、さすがSSD、10秒くらいで立ち上がる。むちゃくちゃ快適。あとは慣れだけか。

 今判明している不具合は、どうも、Windows8系とFlashの相性が悪いのか、艦これがかくかくするのだ。ネットで見ても、そういう傾向があるらしい。でも、まぁ、使用には問題ない。

 という感じで、あたしのWindows8が始まった。Windows8は順番から言ってダメソフトなのか?それとも、悪評は単なる練度不足だったのか。人身御供は今日も行く。

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