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2014.02.13

WindowsXP、ありがとう その2

 あたしはチキンなので、退却する可能性もある。それを避けるため、聖書を買う。

 「橋本和則・Windows8上級マニュアル・上巻」

 いや、別にあたしの能力が上級ってわけじゃない。初心者向けの本って、上っ面だけで、肝心なところが書いていなかったりするのだが、このシリーズは、かなり踏み込んだところまで、しかも、かゆいところに手が届く書き方がしてあるため、Windows98・XPの時代から購入していたのだ。この人の本なら迷った時に行くべき道を指示してくれる。8.1じゃないのがちょいと不安だが、こいつがあれば怖くない。

 2月11日がやってきた。あえてやったのは、年賀状ソフトの住所データのCSV化のみ。これすらも、この会社の最新版を買えば、データはそのまま使えると思う。

 まず、筐体の中の掃除。掃除機で吸う。以前、筐体の中をブロアで吹き、掃除機で吸って掃除したらPCが壊れた経験があるので、びびりながら掃除する。でも、せっかく開けたのだ。CPUの冷却フィンくらいきれいにしてもばちは当たらんと思う。

 次にSSDの準備である。今回は、ADATAの製品を使った。あたしゃ詳しくないから初めて聞くメーカーである。容量は256GBを選択。今まで、500GBでやってきて半分も使っていないから、データさえ入れなければソフトも入れられると踏んだのだ。お値段も異様に安かったし。

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 SSD本体は、ノートパソコンなんかに入れられるように、幅2.5インチ、厚さ7mm(なんで長さの単位が変わる?)。これに256GBかい。40MBのHDDを購入して狂喜乱舞していた昔のあたしに見せびらかしてやりたい。

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 設置は考えるまでもない。付属のビス4本で、デスクトップ3.5インチベイに取り付けられるブランケットに固定。それを付属のねじ4本でデスクトップ空きベイにつけるだけ。

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 そして、PC部品置き場から発掘したSATA信号ケーブルと電源ケーブルを装着しすれば設置完了。信号ケーブルは空きSATAソケットに挿せばよい。あとで、BIOSで設定できる。今までついていたHDDは、電源ケーブルを外してとりあえず殺す。今、この子には、SSDとDVDマルチドライブしかついていないことになる。

 おそるおそる電源を入れる。おお、認識されているじゃないか。

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 とうとう、本日のメインイベント、Windows8インストールが開始された。

(つづく)

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