« 豊橋市視聴覚教育センタープラネタリウム | トップページ | 豊川市ジオスペース館 »

2014.02.10

豊橋カレーうどん

 豊橋市視聴覚教育センターを12時すぎに出る。

 腹が減っては戦はできないため、昼食とする。豊橋とくれば、豊橋カレーうどんである。豊橋市視聴覚教育センターからほどないところにある、信州庵大岩店に入る。豊橋カレーうどんは、豊橋にもともとあった食べ物ではない。地域おこしのために作られたご当地グルメである。したがって、あたしはこれをB級グルメとは呼ばない。でも、食べ物を通して地域おこしをするという姿勢に共感して、応援している。

 豊橋カレーうどんの定義は、

(1)自家製緬を使用
(2)容器の底から、ごはん、とろろ、カレーうどんの順に盛る
(3)豊橋産ウズラ卵を使用する。
  注:卵の調理方法は規定がなく、ゆで卵、油揚げ卵、薄焼き卵にするなどバリエーションが認められている。ちなみに、信州庵では、シンプルにゆで卵でした。
(4)福神漬または壺漬け・紅しょうがを添える。
  注:信州庵では、福神漬けが提供されました。おまけで、キャベツ浅漬けとかもついてきました。
(5)愛情を持って作る。

 だそうである。最初が東京庵、次がCoCo壱番屋岩田店(CoCo壱番屋は、結構、ご当地バリエーションがあって、楽しい。ただ、豊橋市内のCoCo壱番屋全店で提供されているわけではないので注意が必要)、で、ここ。

 入って席に着くと、お茶と一緒になにやら、弁当箱のようなものを置かれた。何であらう?

P1000147

 なんと、小口切りネギが山ほど。これで好きな量ネギが楽しめる。いいサービスである。当然、こういう出し方をするのだから、デフォルトではネギはないんだろうな。ということで、野瀬さん~~~、豊橋のネギは青、わずかに白が混じる、です!

 ほどなく本体登場。

Cimg0381

 器が大きいので、あれ?少ない?と思うのだが、十分に量は入っている。ここは、カレー南蛮のように、とろっとした汁で、口当たりも優しい。スパイシーでもないんだが、食べ進むにつれ、汗が出てくるから、スパイスのとんがりがダシでまるまっているのであろう。おいしゅうございました。ごちそうさま。

 でも、ここのノーマルカレー南蛮と喰い比べる必要があるか?おそらく、仕様だけ豊橋にして、ルー自体は通常のカレー南蛮じゃないかと思うのだが。豊橋カレーうどん、基礎の味の勝負と見た。奥が深い。

|

« 豊橋市視聴覚教育センタープラネタリウム | トップページ | 豊川市ジオスペース館 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 豊橋市視聴覚教育センタープラネタリウム | トップページ | 豊川市ジオスペース館 »