« 豊橋カレーうどん | トップページ | WindowsXP、ありがとう その1 »

2014.02.11

豊川市ジオスペース館

 豊橋カレーうどんを完食して12:40くらい。次なる目的地、豊川市ジオスペース館の次回上映は13:30開始である。豊川市は豊橋市の隣、飯田線の駅でたかだか5駅である。十分間に合う。車を出す。

 豊川市ジオスペース館は、豊川市役所の隣、豊川中央図書館に隣接するってのか、施設の一部って言うのか。なんか、最近、豊川市によく行っているので、豊川市はなんか身近な街になってしまったし、しっかり歩いたので土地勘もある程度ついた。こんな市の中央にあるにもかかわらず、駐車場が(一応、料金収受施設はあるものの)無料ってのがうれしい。幸い、空きがあったので、すぐに入庫、入場。つい数か月前に、ここの北隣の陸上競技場でB-1選手権が行われていたんだよなぁ。

 13:10くらいなので、入場券は発売されているものの、まだ入場にはかかっていない。ほどなく入場。

 さきの豊橋市視聴覚教育センターで、プラネタリウムの設置方法には流行があり、最初は座席が平面配置だったのが、オムニマックスが上映できるような階段状に変わり、また、平面上に戻ったそうである。だから、階段状の座席配置をしたプラネタリウムは設置時期がある程度予想がつくようであり、この豊川市ジオスペース館の配置は、まさにその階段状であった。ここらへんでは、今はなき名古屋パルコのアストロドーム(だったっけ?)がその配置だった。あれって、今はどうなっちゃったんだろう?

 プラネタリウム本体はミノルタ INFINIUMγⅡ。そりゃ、500m先にコニカミノルタの会社があり、ドームまで構えているんだから(ここは一般公開はしていないそうである)、ミノルタ一択だろう。そういう意味で、豊橋が五島光学製を選んだのは、重複を避けたのかもしれない。

 上映は、生解説。やっぱり、プラネタリウムは生解説が一番。今日、五島製とミノルタ製を見比べている。ドーム径はどちらも、ほぼ15m。でも、なんかミノルタ製の方が星座が小さく見えるのは気のせいに違いない。五島製は、昔の名古屋市科学館のように、星を面で表す感じか。でも、天の川はしっかり表現している。ミノルタ製は、星が点に近い。より、夜空に近い感じを出そうとしている。天の川も、冬銀河で薄い。それぞれに、設計ポリシーがあるので、甲乙つけがたい。そのあとはオート番組。

 終わってから、機材の撮影をお願いすると、わざわざ本体をリフトアップしてくださいました。うん、ここも観客との距離が近いわ。

Cimg0391

 その後、豊川稲荷横のおきつね本舗に行き、おきつねバーガーを買う。厚く揚げたお揚げがバンズ。中にレタスを添えたカツが挟んであるめずらしいバーガー。1個300円。家に帰って喰ったが、出来立てを喰うべきであった。さめてもおいしかったが。

P1000153

 ついでに、同店でわさびいなりと、五目いなりも買った。揚げにしっかり味がついていてあたしごのみ。わさびいなりは、葉ワサビの醤油づけが上に乗っているのだが、これがうまかった。うちの奥さんなど、この葉ワサビの醤油漬けだけでも商品になると申しております。

|

« 豊橋カレーうどん | トップページ | WindowsXP、ありがとう その1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 豊橋カレーうどん | トップページ | WindowsXP、ありがとう その1 »