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2013.11.10

B-1グランプリin豊川 その2

 豊川いなり駐車場に着く。まずは、「たべりんくうポン券」を買う。B-1の食事は、現金販売は行わず、全て、このくうポン券との交換になるのだ。余った場合は、地元商店街などで使える配慮がしてある。1冊10枚綴り1000円。食べ物はおおむね3~400円なので、お腹のキャパおよび並ぶ時間から考えて、とりあえず2冊購入。

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 今回、全国大会とあって、全国から64団体が集結している。そのため、その気になれば行ける愛知・岐阜・三重・静岡は意識して回避することにしていた。できる限り、喰いに行けない可能性が高い店、そして、今まで食べBで話題に上った団体を中心に回る意気込みである。

 くうポン券を買って、会場を見る。駅から近いだけあって、もう、長蛇の列。最後尾すら判別しがたい状態。最後尾は見つけても、ブースによってはもう、列制限がかかっている。当然のように、八戸せんべい汁も札止めであった。これはだめです。ということで、豊川いなり大駐車場会場は回避することにした。冷たい肉そばも喰いたかったよぉ。

 泣く泣く駐車場をあとにして、次の稲荷公園会場に行く。ここで、まず、敬意を表し、浪江焼麺太国に並ぶ。B-1で町おこしならぬ町「残し」に取り組んでいる団体である。さすが、何度も出店をくりかえしている老舗だけあって、9時半の供食開始とともに、列がどんどんはける。すごいぞ!

 チケットの受け渡しは、各ブース一番の手間と律速段階であり、ブースごとに工夫がされている。供食口の手前にチケット受け取りブースを設置して、供食口は食品を渡すことに特化させている。この浪江焼麺太国では、入国パスポートをもらえた。食品を受け取ると、ちゃんと「出国」って押してくれて楽しい。

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 待っていると、出ました、大王様。この目で見るのは初めてである。こんな間近で見られるとは。握手もしたかったよぉ。

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 焼きそばを持って出国しようとすると、一味かけの一味が待っている。浪江焼きそばは、どうやら一味が決め手のようである。さて、その浪江焼きそば。

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 以前、日清製のコラボ商品を食べたんだが、そのできがいいのか悪いのか、本物を食べていないから判断しかねていた。次のひるぜん焼きそばの列に並びながら、食す。時間の有効活用である。ただ、今日いま食べているのは、イベント用の商品であり、本来、そこで食べられている形とは多少違う点はあろうが、限りなくそれに近いはずである。浪江焼きそばは、知らずに食ったら、焼うどんと信じて疑わない太い麺であった。そして、もやしのしゃきしゃき感が食感を楽しいものにし、ふりかけた一味が味を〆ている。奇をてらわない、普段着の味である。イベント商品にもかかわらず、肉もしっかり入っていたし。おいしゅうございました。

 さて、次なるひるぜん焼きそば。いやぁ、朝飯ぬきできしめんだけでやってきているので、お腹がすくんだよぉ。これも、30分ほどの行列でゲット。

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 ひるぜん焼きそばの特徴は、甘辛いタレと、親鳥。親鳥は、砂肝?ホルモン?と思えるような食感をだしていて、なかなか新鮮。これに、山椒をかけて食べるという。蒜山は、某新設高校の修学旅行と称した洗脳旅行の行き先で、いい思い出は何もなかったのだが、これ食いにならいってもいいかなという気になってきた。やっぱり、これも優しい味。

 次は、日生カキオコを喰おうと思ったのだが、さすがにお好み焼き系は大量生産が難しいのか、列制限がかかっていた。というより、駅から2番目の会場なので、どんどん人が流入してくるため、列がどんどん伸びるのだ。ここは、河岸を変える方がよかろう。陸上競技場会場に移動する。

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コメント

あそびやさん、こんばんは。

 日清のコラボ商品があって、一生懸命、モヤシを近づけようという努力が見られたんですが、この麺の太さは再現できていなかったように記憶しています。ゴールドグランプリ、おめでとうございます。

投稿: 井村 瑶茉 | 2013.11.11 19:13

なみえ焼きそば、うどんにしか見えないw
ゴールドグランプリを取ったようですね。
晩ご飯前に見るんじゃなかった…

投稿: あそびや | 2013.11.10 17:59

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