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2013.11.10

B-1グランプリin豊川 その1

 ここんところ、職場で読書感想文を強制している勢力とけんかしているので体調が思わしくないのだが、授業で折に触れB級グルメについて言及している手前、行かないわけにはいかない。行くなら今日しかないと言うことで、9日・土曜日に行くことにした。朝寝坊したら行かないつもりだったんだが、ちゃんと6時に目覚めてしまうところなど。そそくさと支度して、名古屋駅に向かう。

 豊川は、JR飯田線・豊川駅と、名鉄線豊川稲荷駅のふたつのアクセスがある。どちらも到着場所は同じである。名鉄線はスタンプラリーでさんざん乗っているから、今回はJR線とした。ありがたいことに、名鉄との競合路線はJR東海のサービスはよい。名古屋豊川往復1500円なんて切符があるのだ。
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 この切符、みどりの窓口に並ばないと入手できないかと思ったが、なんのことはない、通常の券売機で買えちゃう。最近の自動販売機の機能の向上は目をみはるばかりである。

 ホームに着き、7:28の新快速まで10分ほどあったので、ここで朝飯。そりゃ、駅きしめんである。ここからB-1は始まっている。

 豊橋では、8:34発定期列車があったが、ついふらふらと8:40発臨時豊川行き快速に乗ってしまう。結構混雑しているが、この時間はまだ朝のラッシュ時の特別快速よりはすいている状態であった。あとでネットを見ると、飯田線に入場規制がかかり、一時、豊橋駅改札から延々と新幹線改札まで列がつながっていたそうである。早起きは三文の得。

 ところで、名鉄本線伊那-豊橋間と、JR飯田線小坂井-豊橋間(正確には平井井信号所-豊橋間)は、歴史的経緯からお互い単線の線路を共用して複線運用しており、協約で双方毎時6往復までと決まっているため、増発余力はあまりない。なので、できる限り長編成の電車を用意すべきなんだが、待っていたのはキハ75。いや、性能的には電車と引けを取らないいい車両なんだが、武豊線で余っているのを無理やりもってきたようで、たった2連。しかし、東海道線より先に電化されている飯田線に気動車が入ることはきわめて珍しい。

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 豊川駅9時着。流れと共に街を移動する。もう、大勢の人間が詰めかけている。B-1はすでに始まっているのだ。めざすは豊川いなり大駐車場である。まずは「八戸せんべい汁」である!

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