« 土木工事完了 | トップページ | また文部省のバカが »

2013.10.09

やりたくないけどやらされた仕事

 職員の半数のパソコンが更新となり、受け入れ、初期作動確認、配布という一連の作業をした。

 誰かがやんなきゃいかん仕事なんだろーが、コンピュータがわかるというブラックリストに載ってしまったため、いやいややらされるハメになっている。前にも書いたが、愛知県の教員において、「コンピュータができる」というのは前科と同じである。いらん仕事がつぎつぎ舞い込んでくる。それもめんどくさい仕事ばかりである。

 はっきり言う。

 愛知県の高校教育界では、コンピュータができると、仕事が増えるだけで、何もメリットもない。

 教員は、コンピュータを覚えると、とんでもない災難が降ってくることを目の当たりにしているから、コンピュータの操作を覚えようとするモチベーションもないし、使おうとしないのは自然の成り行きである。だからとは言わないが、愛知県の教育現場ではコンピュータの活用率が皆無に近いんだ。いや、ハードの未整備やや、県庁基準をそのまま教育現場に持ってきたため、逆に教育使用に制限をかけてしまったセキュリティポリシーも大きな原因だが。

 管理職の意見じゃなくて、現場の意見をもっと聞いてくれないことには、ITC教育なんて、掛け声だけで終わる。

|

« 土木工事完了 | トップページ | また文部省のバカが »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 土木工事完了 | トップページ | また文部省のバカが »