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2013.08.26

サンダーバード博に行ってきた

 昨日は、とうとうキレて、東京はお台場にある日本科学未来館で行われているサンダーバード博に行ってきた。7:25名古屋発で、9:45には現地着。早いもんだ。行くと、やっぱり入場待ちの列が。おおむね60~70mくらいか。あとでわかったのだが、この列のうち、いくばくかは科学未来館自体の入場者もいたため、並んでいる全ての人がサンダーバード博に直行したわけではない。さらに、サンダーバード博の招待券や割引券を持っている人は、別に列が用意されていて、先行入場できたようである。こっちは、当日券を求めるため、並ぶ。

 幸い、15分ほどで館内に入場できた。サンダーバード博本体の入場に待ちはなかった。入場前にトイレに行く余裕すらあった。入場すると、まず3Dシアターが待っていた。素材自体は、本編映像なんだが、3D映像化されていた。どうやるんだろう?それを見たのち、展示へ。

 さすがに、半世紀も前の作品なので、現物展示はない。それに準ずるものはあるが。だkら、そういうものをもとめて来場すると、がっくりくるだろう。展示は、好事家さんが作った模型(いや、本物のサンダーバードはないんだけど)がいっぱい。さすが、好事家さんが作っただけあって、原作に非常に忠実で、いや、オリジナル以上に見ごたえがある。さらに、ストロボさえ使わなければ全て撮影可というのもうれしい。

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 1号が飛んでいる様子を写す方法とか

Dsc05556_r

 モデルに触れられるくらい近くから撮れる。

Dsc05555_r

 だから、こんな角度から見ることも

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 あんな角度から見ることも

Dsc05620_r

 できて、すっごく参考になる。入場者も、開館直後だったからかもしれないが、それほど多くなく、のんびりと撮影と言うわけにもいかないが、わりとじっくり撮れる環境にあった。最後の消化体験ゾーンは情けなかったが。

 その後の展示が、本来は科学未来館がしたかった展示であろう、サンダーバードの世界が、今、どれくらい実現されているか、だが、ごめん、じっくり見ているヒマはなかった。本来なら、科学未来館自体もゆっくり1日かけて観るべきなんだが、その後の予定のためにカット。

 最後にスーベニアショップで散財。

 サンダーバード2号ミニなど購入。

P1000022

 まぁ、これはAmazonでも買えたか。ファイヤーフラッシュが欲しかったが、あまりのお値段に手が出なかった。こいつもAmazonで、会場より安く売っているようだ。

 しかし、サンダーバード2号、何機組み立てたんだ?でも、そのたびにぶーたれていた。曰く、

・コンテナの下にゼンマイの車輪を付けるな

  最近の高いモデルはオリジナル仕様の車輪になったようで

・リフトを折りたたむんじゃなくてちゃんと収納できるようにしてくれ

  さすがにこれが実現されていないようである。

・コンテナだけもっと欲しい。

  これも、アオシマから出ているらしい。しかし、出発前のコンテナ選択のようにコンテナを横スライドさせることは、リフトの取り付け位置から絶対不可能なんだが。

 と、いうことで、大荷物を抱えて帰ってきました。

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コメント

あまのさん、おはよーございます。

 いっちゃん上のアランのキャプションにサンダーバード6号に使用と書いてありますので、該当のものだと思われます。科学未来館と言う建前上、サンダーバードに徹しきれないことは致し方のないところだと思います。笠井の件に関してはまったく同感です。あたしらは、純粋にサンダーバードを楽しみたいんだぁ。

投稿: 井村 瑶茉 | 2013.08.28 09:41

コミケ前日に行ってきましたが、実は以前パルコ名古屋でやったサンダーバード展にTB6の映画で使ったらしい本物のペネロピー(ペネロープ)とアラントレーシーのお人形(東北新社所有)を展示してて、それすらないというのは残念でした。
しかも笠井とかチャラ男とか不要です。

投稿: あまの | 2013.08.28 04:53

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