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2013.08.02

井村家梅干し作り・失敗への道のり 第8回(最終回)

(前回はこちら)

 2日干して三日目。昼から雨の予報だったので、それまで干せばいいと思っていたら、朝から大雨。しかし、昼前には雨も上がり晴れてきたので干すことにする。いつ降ってくるかわからない雨にびくびくしながら干すよりは、もう降らない安心感の元で干した方が精神衛生上もよい。

 梅干しはあまり干しすぎてもいけないと言うことなので、3日で終えることとした。

 干しあがった梅干し。

P1000183

 いい面構えをしている。

P1000184

 紫蘇はもう、かりかりに乾いている。

P1000185

 出来上がった梅干しは、マニュアルによればカメなどに詰めて保存するとある。うちの実家では、この後梅酢に戻すやり方をしている。まぁ、梅酢はいろいろ利用できるので、今回はマニュアル通り乾式保存をする。カメはないので、タッパーに。

P1000186

 マニュアルに、ザラメを少量かけ置くとまろやかな味になるとあったので、各段、少量ずつ振り掛けて詰めてゆく。結局、3Lのタッパーにぎゅうぎゅう詰めなら1個におさまてしまった(実際には余裕を見て詰めたので、10個ばかりはみ出たが)。上に干した紫蘇を乗せ、密閉。毎年コンスタントに作るならこれくらいの量がちょうどいいのかも知れん。でも、煮物も梅干しも、置いておくと味が丸くなってうまくなると言う。余った紫蘇はミキサーで軽く砕いて紫蘇ふりかけ(案の定、「ゆかり」は三島食品の登録商標であった)とした。

 ジプロック漬けは、4kg程度までの漬物であれば結構有効であることがわかった。案外、カメで漬ける時も、ジプロックに小分けしたうえで漬けるといいのかも知れん。ということで、結局期待されたほどの失敗は起きなかった。申し訳ない、というより、参考にしたマニュアル作成者の助言が非常によろしかったのであろう。いい気になって来年漬けたら失敗するので、ご期待あれ。

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コメント

あまのさん、こんばんは。

 めがっさ危険なレシピをありがとうございます。今度やってみます。

 そうかぁ。紫蘇焼酎もあれば、焼酎にウメボシってのは定番だから、まずいわけないよなぁ。

投稿: 井村 瑶茉 | 2013.08.03 22:47

※紫蘇酢は、焼酎入れて、お湯でわって飲むと大変すすんで危険が危ないレシピに大変身です。あと、お茶漬けにして食べてももりもりと食が進みます。
もしも、長いもがお嫌いじゃなかったら長いも(ヤマトイモとか大変よろしい)を作にして京風の長いも漬けなんぞ、おすすめでございます。京都展とかでかうとめがっさ高いので、浅漬けの元味とかと一緒にいかがでせう。

ざらめもいいけど、はみちつもね♪

投稿: あまの | 2013.08.03 20:58

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