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2013.08.09

タレビンのキャップの色

 世の中には「醤油鯛」なんて本を出しちゃう人もいるんだけど。

 弁当や仕出しなんかについている醤油入れ。ロケット型や、それこそ醤油鯛とか形はいろいろある。最近では三方熱圧着の袋状タイプが増えてきているんだが、使いやすさとかに関してはポリのたれびんに軍配が上がる。そりゃ、横浜崎陽軒のシュウマイ弁当用の陶製の醤油入れの右に出るものはいないけど(ちなみに、その陶製容器は、うちの近くのセラミックヒータや碍子を作っている工場で作られているのだ)。ただ、単価が安いもんだから、中に入っている醤油は、あんまりおいしくない奴が多いのは玉に瑕。

 さて、あたし的には、醤油とソース両方入れる必要がある場合は、醤油のキャップが赤、ソースのキャップが黄または緑であると思っている。醤油単独の場合は、間違いなく赤。ソース単独の場合はおおむね黄色って感じだとおもっていた。しかし、先日ふと、キャップの色の規約っていうか、お作法があるのかとぐぐってみたが、どうも、醤油は赤でなければならない、ソースは黄色推奨ってのがみつからない。

 つーことは、日本各地では、ソースと醤油、フィーリングで分けているのかしら?

 あと、醤油は、甘い地方はあるものの、おおむね日本全国醤油であるが、ソースはどうなってるんだ?名古屋ではソースと言えばウスターソース、しかも「こいくち」推奨だ。ところが、関東に行くと中濃ソースなんてドロドロ甘いのになっちゃうし。つーことは、関東のソース入れには中濃ソースが入っており、関西のソース入れにはドロソース、広島のソース入れにはオタフクソースが入っているのだろうか?

 こんな商売やっているとなかなか日本全国(どころか、県内すら出張が減っているわけでも交通費が安くなっているわけでもないのに10%オフだぜ。年が明けたら出張なんて県内ですら行けないのだ)行けないし、旅行に行ったら行ったで、タレビンなんか必要ない料理喰うからわかんないぞ。

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