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2013.07.01

驚異の片減り

 あたしの愛車はスズキのTwinである。最小回転半径は3.6mである。そのせいもあってか、タイヤの片減りは尋常ではない。ここんとこ、いろいろあってタイヤまで目が届いていなかった。先日、タイヤを見て唖然とした。

左前輪                                      右前輪
P1000097  P1000100

P1000099  P1000096
左後輪                                      右後輪

 基本、写真右側がアウトサイドだと思ってくれ。左前輪は、スリップサインが見える寸前まで行っているが、右前輪は減ってはいるものの、そこまでは行っていない。後輪は前輪に比べれば減っていないが、それでも左はふつーに減っている。ところが、右後輪なんかセンターのDUNLOPマークすら残っており、ほぼ新品状態。とても同時に交換したタイヤとは思えん。

 タイヤは片減りするもんだが、ここまで極端なんだ、うちの車は。ということで、緊急タイヤローテーション。タイヤにローテーション方向表示がないのをいいことに、基本無視の対角線交換を行った。これで当面はしのげるかな。

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コメント

鯱さんこんばんは。

 これが右前だったら、運転者が乗っているほうだからわかるんだけど、左だからねぇ。

投稿: 井村 瑶茉 | 2013.07.04 17:37

片側に加重が掛かりすぎ・・・   

投稿: 鯱 | 2013.07.04 09:31

いぶきさん、こんばんは。

 アライメントとかタイヤバランス以前に、やっぱり回転半径3.6mが問題なんじゃないかなぁ?ほんとはこうなる前にちゃんとローテーションしなきゃいかんのだけど。今度ゆんちゃんに聞いてみます。

投稿: 井村 瑶茉 | 2013.07.02 17:43

えー、どうしてそんなに偏った減り方するの?(^^;
アライメント調整してタイヤバランスも取っておかないとまた同じ事になるヨーカンが……(^^;

投稿: いぶき | 2013.07.02 00:52

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