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2013.06.08

井村家梅干し作り・失敗への道のり 第1回

 うちの娘(大)は、なぜかウメボシが大好きである。大梅20個くらい入ったパッケージが10日もたない。一夜漬けの類を除けば、我が家で実戦投与されている漬物はラッキョウくらいなもんである。こいつは、やっと一年たってもしゃきしゃき感が残る漬け方ができるようになり、一応完成の域に達した(もっとも、漬け酢はミツカンのできあいだが)。で、去年から梅干しつけなくちゃねと言っていたのだ。去年は言っているうちに梅がなくなって漬けることができなかったため、今年が初挑戦である。

 で、スーパーに行くと、ちょうどいい完熟梅が出ていたので、何も考えずに2kg×2買ってしまった。

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 うちには梅干しを漬ける容器なんてない。当初、梅酒とかラッキョウを漬けるのに使っていたガラスびんを使おうと思っていた。しかし、ネットなんかで梅干しを漬ける時、カメとか漬物樽なんかは書いてあるが、梅酒びんって書いてあるものはひとつもなかった。最初は光が問題かと思ったんだが、出してみて分かった。これでは、重しを入れられない。今回4kg買った。もののレシピによれば、梅の重さの倍=8kgの重さの重しが必要なようである。梅酒びんでは、それは実現不可能である。よって梅酒びんが書いてないのだろう。

 ということで、梅酒びんは初期漬けこみに用いることはあきらめた。某レシピには、ジプロックを使う漬け方が書いてあった。これなら、段ボール箱でも漬けられる。冒険ではあるが、一度試してみようと言うことにした。漬け込み予定は明日。(でも日和って実家からカメ借りて来るかも)

【続く】

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コメント

あまのさん、おはよーございます。

 やっぱりプレスが大事なんですか。よぉし、ジプロックに8kg荷重だっ!

投稿: 井村 瑶茉 | 2013.06.09 09:09

梅酒や梅ジュースと違って梅干しはいかにプレスするかが勝負を分けます。紫蘇酢もできあいのがあるので、便利になりました。紫蘇酢だけでも丼3倍は行けちゃったので、娘さんには注意して置いた方がいいかも。

投稿: あまの | 2013.06.09 07:09

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