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2013.06.29

醒ヶ井宿に梅花藻を見に行った

 たまたま職場で米原に泊まることになったので、団体行動のできない井村は、これ幸いに、食べB実食編で紹介されていた醒ヶ井の梅花藻の花を見に行くことにした。

 名古屋を出たのが11:45。現着が12:45。まずまずのペースである。醒ヶ井駅(一応JR韜晦の西の果ての駅なんだよなぁ)。

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 駅前に、醒井水の宿駅という、道の駅なんだか物産館なんだかよくわからない施設があり、その駐車場に車を放り込む。

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 手前から地元産品直売所、バイキング形式の食堂、SAなんかにある軽食コーナー、そして喫茶店と、食事はかなり選択の余地がある。もちろん、ブラック団体に勤めているため給料が安くて金のないあたしは軽食コーナー。でも、とんかつ定食が680円ですぜ。

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 しかも、名水の里と言うことで、そこここに名水飲み場があったり、軽食コーナーの水も、よーく冷やした名水が飲み放題。どっかの水に800円も要求するレストランに見せてやりたいもんだ。水は豊富で、河童の小便小僧なんて珍品も見れた。売店には梅花藻そうめんとか売っていたが、さすがに1袋480円では手がでない。そもそも、梅花藻の味ってどんなのか知らんし。

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 どうやら、車は置いておいてよいようなので、そこから徒歩で中山道醒ヶ井宿へ。なんか、前にも妻籠宿、馬篭塾に行っている。なんか、今年は中山道づいているなぁ。駅前の交差点を渡り、丁字路を左に。途中、旧醒井郵便局を利用した醒井宿資料館を横目に歩く。

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 ほどなく、食べBにあった橋に到着。川の流れを見ると、藻が。目を凝らすと、花があるように見える。しかし、花は水中。今日は水量が多い?川に沿って遡る(道は平たん)。そこは川の流れと一体になった町であった。

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 そして、川底のところどころに梅花藻が。

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 確かに梅の花の藻である。

 そして、さすが平成の名水100選だけある。水は澄んでいて、ときどき、川魚まで見られる。ここにはハリヨが生息しているそうである。イトヨはよく生物の動物の行動んところで出て来るが、Wikiによれば「同属種のイトヨは海と川を回遊する個体群が多いが、ハリヨは回遊せず、一生を通して淡水で生活する」とある。地蔵堂っていうのかな、神社みたいなところがあって、そこに入ると、ハリヨが小学生のかわいい説明文と共に飼育展示されていた。

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 さらに少し行くと湧水帯「居醒の清水」。

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 奥の土手の下から水がわき出ている。ここより上には川はないため、この流れがこの湧水だけでまかなわれているのだから、湧水量の多さはかなりなものだろう。そして、この真上を名神高速道路が通っているはずなんだが、防音壁が素晴らしいんだろう、まったく静かである。

 ということで、まだまだ見るべきところはたくさんあったのだが、次の予定があるので切り上げて醒ヶ井の地を去った。

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