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2013.05.13

GW記録:金沢編

 最終日である。のんびり準備をし、チェックアウトする。奥さんがヘタっていたら、もっと楽なコースをと思うだけ思って、その実、代案はなかったのだが、幸い、元気そうだったので、金沢に行く。目的はただ一つ。娘ども、お前らは兼六園に行ったのだぞよ、と言うためである。

 芦原温泉の宿の最寄りのICは金津なんだが、接続の道路が悪いため、ナビさんは加賀ICに行きなさいと言う。景色もいいし、道もすいていて走りやすいので、ナビに従う。北陸自動車道は、やはり通行量は多め。でも、渋滞が起こるほどじゃない。ほどなく金沢西IC。そのあとどうやって走ったかはよくわかんないが、国道8号→県道196号→県道17号あたりのルートじゃなかったかと思う。

 当初の予定では兼六園→金沢城址→近江町市場と歩こうかと思っていたが、無理をせず、兼六園だけにする。兼六園近辺でも駐車場があるが、金沢の駐車場事情がよくわかんないので、大事を取って、名鉄エムザ隣の名鉄スカイパーキングに車を置き、武蔵ヶ辻から広坂までバスに乗った。武蔵ヶ辻は交通の要衝のようで、バス停がいくつもある。しかし、兼六園方面に行くバス停留所がすぐには理解できないうえ、地上では横断歩道がない場所もあり、やむなく地下通路に降りた。しかし、そこの案内も、あたしには理解しづらかった。ある程度観光都市なんだから、そこらへんなんとかならんもんかなぁ。

 やっとこさバス停を発見、乗り込む。広坂で降りる。すぐに兼六園入口である。兼六園は各方面に出入り口があるのは便利なんだろうなぁ。仕事で1~2度来たことがあったはずだが、すっかり忘れた。のんびり散策し、お約束の琴柱灯篭で写真を撮って当初目的を果たした。いい時間で小腹もすいたのだが、昼食を予定している近江町市場まではまだ時間がある。そこで、茶屋(安い方)により、茶菓子をいただく。さらに30分ほど見回り、逆行程で武蔵ヶ辻に戻る。

 近江町市場に入る。市場である。以上。観光地なんで、ほんとに安いか高いかわからん。まずは飯。しかし、いずれの飯屋も入店待ちの列、列、列である。これが奥さんと二人なら、「しかたないねぇ、ぶいぶい」とか言ってどっかに並んでいた(一人なら絶対並ばん)が、今回は子連れである。待ち時間はできるだけ抑えたい。さ迷い歩いた末、アーケードを抜けて外の店をみることにした。比較的行列が少なそうな店を発見し、並んだ。ふと道を挟んだ向かいを見ると、旗を振っている。行列もなさそうだ。意を決して、その店に向かう。

 聞くと、すぐに通してもらえそうである。即決。そして、すいていた理由がわかった。ひとつは、市場から離れた立地の悪さ。そして、メニューが海鮮丼2種か、松華堂弁当の3択しかなかったのだ。夜は加賀創作料理を出している店の昼のバイトのようである。海鮮丼は1杯2000円の高い方を選んだ。下は酢飯。上部デコレーションに特筆すべき点はない。まぁ、すぐに座れて、料理もほどなく出たから、差引ゼロとしよう。

 あとは、適当に市場を散歩し、金沢をあとにした。ちゃんと、地元スーパーも探検してきた。1パック98円の卵も2パック買った。

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