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2013.05.13

GW記録:越前松島水族館編

 東尋坊を後にして越前松島水族館に。宮城県にマリンピア松島水族館ってのがあるのだが、ここらへんが越前ながらも日本三景松島の風情があるとかで、昔から越前松島と呼ばれていた、そこにあるから名称は越前松島水族館となっただけで、宮城県のマリンピア松島水族館とは何ら関係がないようである。東尋坊からは3kmちょっと、車なら5分と言うところか。

 着いてみると、併設無料駐車場は満車。そのかわり、1kmちょい先にある浜地海水浴場の駐車場を利用でき、そこからシャトルバスが出ているそうなので、そちらに向かい、シャトルバスで水族館に。南知多ビーチランドとか名古屋港水族館を見慣れていると、むちゃくちゃ狭い。イルカプールなんて、南知多の1/6くらいじゃないか?ジャンプしたイルカが飛び出さないか心配になるくらい。でも、昨今の動物園や水族館のように、狭いながらも工夫している。
 
 まずは、昼時だったので、食事である。ここの食事スポットは、日本海を一望できる展望レストランか、売店で焼きそばを喰うかの二択である。しかし、どちらも長蛇の列。なら、展望レストランである。ほんの気持ち高めだが、こんなもんだろう。うどんそばラーメン、カレー、ピラフ、ハンバーグ、各種丼物と、地方名産品はないが、品数は努力している。うちの娘(小)はカレースキーで、カレーを頼んだのだが、レトルトや缶カレーかと思ったら、手作り感満載のカレーであった。

 ショー的な展示は、フンボルトペンギンの散歩(客が多くてほとんど見えなかった)、イルカショー(見学スペースが狭く、ショー開始15分前には入場止めになる)(いや、普通ならこれで十分なんだろう)、タッチプール(巨大ミズダコにさわれる!あとサメとかエイとかウニとか)、餌やりプール(水深が浅く、その気になれば入ってもいいみたい)、ゴマフアザラシの解説と、いろいろ整備され、工夫されている。

 特筆すべきは、水槽の上部をアクリル板で覆い、その上をはだしで歩いて見れる水槽。もっとも、そこにはたいした魚はいないが、横にはサメとかイワシとかのプールが真横に見え、特定日はここに布団を敷いて泊まることができるそうだ。あと、目の前が海岸で、海岸に出て波と戯れることができる。ただ、この海岸に各水槽のドレイン水が放水されている。浄化されていると思いたいが、ちょいと、いやーん。また、岩場まで橋が渡してあり、行くことができる。この岩場も、岩質は違うものの、東尋坊のように節理が入った岩でなかなか面白い。高さもそれほどないから、海に落ちてもまぁ、安心。

 けっきょく、なんだかんだ見ていたら4時ごろになってしまった。いずれにせよ、永平寺なんて寄っているヒマなどなかったわけだ。素直に宿に帰る。途中、三国競艇の帰りの車か、芝政ワールド帰りの車かしらんが、1kmくらい車が連なっていた。きーとなったので、地場のスーパーに寄り、茶とか菓子とか買うついでに、店内を散策。甘い醤油を発見し小躍りして喜ぶ。

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