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2013.04.04

牛すじカレーの作り方(覚え書き)

 うちはIHである。IHは鍋肌加熱ができなかったり、鍋を選んだりするので、クセはあるものの、ずぼらしたいならIH一択である。さらに、圧力鍋は、蒸気が出たら規定時間加熱ののち放置というのが基本的な使い方なので、時間をセットしてやるとタイマー機能で加熱が終了するIHは、圧力鍋と非常に相性がいい。

 で、ずぼらなカレーの作り方の覚え書き。カレールー1箱分。

①牛すじを普通のカレー角切り肉の倍くらいの大きさに切る。量は、普段カレーに使っている肉の量でよろしい。
 ※牛すじは、オージーので十分。しかも、売れ残り処分シールが貼ってあるやつで十分。
②鍋に牛すじと塩を小さじ1くらい加えたたっぷりの水を入れ沸騰させる。
③灰汁がいっぱい出たら、まず、浮いている灰汁を流したうえでザルにあけ、流水で付着している灰汁を洗い、圧力鍋に放り込む。
 ※牛すじの土手煮も、ここらへんの応用でできます。
④玉ねぎ2個は、適当に刻んで圧力鍋に放り込む。どうせ溶けるので、ぞんざいな切り方でじゅうぶん。
⑤人参大1本は、皮をむき、乱切りにして圧力鍋に放り込む。
⑥カレールーの箱に記載された量-50~100mLの水(蒸発量が少ないことを見込んで少なめに入れる)を圧力鍋に放り込む。
⑦鶏がらスープ小さじ1~2、塩小さじ半分、ローレル2枚をぶちこむ。
⑧強火で加熱。沸騰したら圧力鍋のふたをしめる。圧力調節があるなら「強」。蒸気が出たら弱火にし、5分。5分たったら火を止め、ピンが下がるまで放置。
⑨ピンが下がったら、ふたを開け、カレールー投入。ルーを融かしたうえで加熱。当然、圧力鍋のふたはしない。
⑩この段階で、タマネギは煮溶けている。タマネギの形を楽しみたい場合は、ここで1個分を刻んで投入。
⑪ここで、ルーの特性に合わせ、ハチミツ、ウスターソース、りんごなんかを投入。とろみがついたら加熱をやめ、放置。放置している間に後で投入したタマネギにも火が通る。

 牛すじがぷるぷるで、うまいぞ。ルーは、うちは、トップバリュのコクと旨味の熟成カレー(中辛)がお気に入り。

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