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2012.10.28

規格が同じ

 近年はエコということを追及しなければならないようで、いろんな商品の詰め替えが売っている。ボトルは丈夫なんだから、毎回買う必要はない。中身だけだからお安いし、ゴミも減る、はずなんだが。あたしの知っている中で唯一、ネスカフェゴールドブレンドのエコ・システムパックだけは、瓶入りのやつより高いのだ。こいつは、エコ詰め替えパックの風上にも置けない。ネスカフェバリスタにチャージするにはこれが必須なんで、お高く出ているのか。へへん、うちなんかシステムバッグの底を切り抜いてしまっておき、漏斗がわりにして、ゴールドブレンドならぬマキシム詰め替え用詰めて使ってやってるぜ。味は落ちるがな。

 さて、食器洗剤も詰め替え用と言うことでボトルに数回分詰めて売っている。シャンプーのような袋状だと、口が閉められず1回分しか詰められないから、複数回分詰めるためにこういう形状なんだろう。

 しかし、このボトルは通常仕様のボトルに比べて肉厚は薄いが、そんなすぐに穴が開くようなヤワじゃない。逆に同じボトルを使い続けると、底なんかに水垢がついたりしてよろしくない。先日、ふと思って、詰め替え用ボトルに、詰め替え先のボトルのヘッドをつけてみた。この手のスクリューキャップの径やねじピッチは規格なんだろう、ぴったりはまったのだ。なんだ、液を詰め替えなくても、ヘッドだけ替えればいいんじゃん。もっとも、肉厚が薄いから、思わず大目に出ちゃうことはあるのだが、これは慣れで解決できる。それ以来、我が家では、ヘッド交換のみで対応している。

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