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2012.06.05

窓が開いています。

 近年、節電と言うことで、各所で知恵を絞っている。いらん明かりを消したり、エアコンの温度を上げたり。エネルギーの無駄使いはなくさなければいかん。逆に、必要なものを我慢する必要はない。

 さて、名古屋市営地下鉄は、エアコンの設定温度を上げたり(=エアコン起動温度が高くなる)、地上部分走行時は車内照明を消すなどしている。我慢できないほどではないが、車内が蒸し暑い。幸い、名古屋の地下鉄車両は窓が開くので、全開とする(というより、全開か全閉かしかない)。今の地下鉄車両は、回生ブレーキなので、トンネル内は涼しく、窓から吹き込む風は心地よい。トンネル内の走行音はうるさいが、昔は全窓全開だったし、窓閉めたって、たいして防音が効いているわけじゃないから構わん。涼しければそれでよい。

 地下鉄が目的地に着いたので、車両を降りた。すると、一人の若者が車掌に向かってこう申告した。

 「車掌さん、あそこの窓開いてますよ」

 この若者は、電車の窓は、通常は開けてはいけないものだと思っているんだろうな。そして、自然な風のさわやかさより、人工的な空調を求めるんだろうな。でも、この電車、この駅までエアコン起動しなかったんだぞー。窓開いてたからさわやかだっただけで、開いてなかったら蒸し暑かったはずだぞー。前にも、開いている窓を閉めようとして、閉め方がわかんない情けない奴がいたな。

 ということで、エアコン効いてない電車が来た場合は、あたしは、断固として窓を開ける(開けられる構造ならな)!

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