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2012.05.23

切ってはいけない

 娘(小)の傘が傷んできた。なんか、心棒の扇の「要」部分がなんか曲がってるなぁとぐりぐりしたら、心棒が折れて抜けてしまった。金属疲労による破断である。こうなっては修理のしようがない。結構長く使っていたからよしとする。娘(大)なんか、10日もたなかったことがあったかんなぁ。娘(小)には新しい傘を買ってやるとして、古い傘は、なるたけ分解して分別廃棄することにする。エコである。(しかし、今はなんでも「エコ」をつければいいと思ているフシがあって、いやんなんだが)

 傘の布部分は燃えるごみ。心棒とグリップ部分は分離できないので不燃ごみ。問題は骨である。アルミ製の部分は燃えないゴミに決定なのだが、この傘は骨が曲がらないように、非金属でできているのだ。ということは、可燃か?しかし、結構長いので、廃棄時、袋を破いてしまう恐れがある。ラジオペンチを持ち出して適当な大きさに折って燃えるごみとした。折る時に結構粉みたいなものが出る。

 問題は、骨の廃棄が済んでから起こった。なんか、手が痛い。何かが刺さった感じである。おそらく、骨を折る際発生したマイクロダストが針状に分離し、皮膚に刺激を与えているのであろう。破断作業に使った場所には掃除機をかけ、手は水でよく洗った。しかし、マイクロファイバーはなかなか落ちないらしく、数日間、ちくっと感に悩まされた。まだ手だから、皮膚も厚くそれほど害はでなかったが、目なんかに入ったら大変危険である。

 傘の処理時は、気をつけよう。

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