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2012.04.19

電池の保存法

 昔は二次電池というとNi-Cd電池(鉛蓄電池除く)しかなかったが、Ni-MH電池が登場し、リチウムイオン電池が登場し。

 Ni-Cd電池なんかはメモリー効果があるからそこそこ使い切ってから充電しろと言われていた。しかし、リチウムイオン電池は逆に、使い切ってから充電すると寿命を縮めるので、ちょこちょこ充電がよい。あと放電状態で放置すると悪影響が出るので充電してから保管した方がいいっていう電池もあったようななかったような。

 この間買ってきたカメラの電池(リチウムイオン電池)は、使わないときでも年1回満充電して、その後カメラで使い切り、本体から外して保存しろと書いてある。

 どっかにそれぞれの電池ごとに、使い切っていいのか、ちょこちょこ充電でいいのか、充電して保存するのか、放電して保存するのか、まとめたサイトはないもんかのぅ。そこらへん、各社でアイコンを統一して電池本体に表示してくれるとありがたいんだが。

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コメント

Mnさん、こんばんは、亀レス申し訳ありません。

 レス読ませていただきましたけど、基本はそこそこ充電で保管なんでしょうか。カメラの電池は、充電量(放電量)を記憶する部分があるようですので、違う使い方が推奨されているのかも知れません。

 リチウムイオン電池を搭載した携帯電話は、あたしみたいに、ずぼらに電池切れ間近になってから充電するよりも、帰宅するごとに充電ホルダーに乗せるのが正しい使い方なのでしょうね。


竜馬さん、こんばんは。

 ああ、釣りの電動リールも電池駆動ですよねぇ。でも、帰ってきたら、魚さばいたり、魚拓取ったりで大変ですもんね。車の中で充電できれば、車で充電しながら帰るってテもあるかも。

投稿: 井村 瑶茉 | 2012.04.25 18:55

 釣りに使う電動リールのバッテリーもリチウムイオンです。
 充電しておいたほうがいいってわかってても、疲れて帰ってから充電しないまま放置する罠。

投稿: 竜馬 | 2012.04.25 08:05

どうもです。

 リチウムイオンは過充電・過放電に弱い、自己放電が大きめってのが基本特性なので、使い切って保管って選択肢は普通推奨されませんね。と言っても、リチウムイオンもリチウムポリマーとかいろいろある電池の総称みたいな感じなので、細かいところは電池毎に説明書に従うしかないかも…。充放電制御の設計にも因ります。

 で、結局二次電池は充放電回数に制限があり、しかも使わなきゃ使わないで活性が落ちて見かけ上の容量が減っちゃうので、適度に使って寿命がきたら交換…ってお客さんに言うと怒られるんですけど所詮消耗品なので。

 そう考えるとハイブリッド車または電気自動車の走行用バッテリーは非常に高度な管理をしているなぁとつくづく感じる次第です。どうも二次電池は充放電が寿命に影響しにくい領域があってその範囲で使えば長持ちするみたいですけど(鉛はほぼ満充電付近、NiCdやNiMHは30~80%付近、Liイオン系も中間付近かな)、真に受けると全容量の半分も使えないって事で痛し痒し。

投稿: Mn | 2012.04.19 21:36

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