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2012.01.21

ひところの波は去ったか?

 うちのおでかけはいつもこうだ。外を見る。雨が降っている。寒くて雨が降っていれば、みな、外出をひかえたがろう。そうだ、科学館行こう。

 ということで、急きょ、科学館に行くことになった。幸い、洗濯は、昨晩終わらせてある。大人二人、子供二人だと、土日エコ切符を使っても1800円かかる。やっぱり車で行った方が安あがりである。科学館の北には、30分110円という驚異的な安さの自走パーキングがあるので、ガソリン代考えてもおつりが来よう。

 11時すぎに現地着。去年までだと、ここから入場までに1時間かかったものだが、今日はまったく待たずに入場。読みが当たった。プラネタリウムも、さすがに、12:30の回は目の前で完売となり、13:50の回はキッズアワー。今日は奥さんのために来たので、こいつもパス。ということで、15:10の一般投影を入手。

 さて、上から見るべと、上がったところ、たまたまサイエンスショーがはじまっており、見物。改装前は、真面目そうなおねーさんがやっていた、ちょいとお堅い出し物だったのだが、改装後は、コミカルな雰囲気で行われて、なかなか楽しい。娘どもも食いつきがよろしい。で、天文館に入りついでに、天文館の展示を見る。その後、理工館5階の展示を見たのち、昼食。

 めんどくさいんで、外のすーべに屋の隣のレストランを利用。野菜がちゃんと入っていて、よろしい。もちろん、中身はレトルトに決まっているが、こういう波動の大きいところで品数を確保するには最適である。味もよろしい。奥さんは、ミドリムシ粉いりベーグルを食っていた。つーことは、ミドリムシ粉ってのは出荷できる体制ができているんだ。ミドリムシ粉にどんなありがたい薬効があるかは知らんが。

 外のHⅡを見たのち、科学館に戻る。娘が極寒ラボに行きたいということで、13時30分から配布される極寒ラボの整理券をもらうために並ぶ。整理券をもらう段では全員がそろっていなければいけないが、並ぶ段階では、最初に全員そろってカウントしてもらえば、代表者が残っていればいいのは助かる。ラッキーにも14:00からの回が入手でき、プラネタリウムの時間まで余裕をもつことができた。

 極寒ラボは4つの部屋からなっており、ガイダンス&着替えルーム、-10℃順化ルーム(急激な温度変化によるダメージを抑えるとともに、-30℃の空気が直接室温に流れ出さないようにする工夫と思われる)、そして-30℃室、さらに、後段-10℃順化ルームの4つである。入り口で、希望者(ほとんど全員)は南極観測隊よろしく防寒着を着用し、入室。さすがに、-30℃は、くる。鼻毛が凍る。おいてある氷に触っても融けない。髪の毛に霜がつく。-30℃は南極でなくとも北海道で体験できるが、ハンパな寒さではなかった。

 その後、プラネタリウムを見たりして、閉館まで粘り帰宅。なかなか充実しておった。ちなみに、放電ラボは故障中で実演中止でありました。

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