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2011.12.21

選択肢が増えて

 ここんとこ、省エネのために、ミニクリプトン球を他のものに交換している。

 階段のミニクリプトン球を、広拡散方のLED電球に換えたが、色味が悪いので、廊下照明用に格下げ。ついで、60Wタイプのスパイラルむき出し(こーゆーのをD型というらしい)電球型蛍光灯に交換するも、かさに干渉するため、ダイニングテーブル上の照明にコンバート。三度目の正直と言うことで、40W型のカバーつき電球型蛍光灯(こーゆーのをA型というらしい)に交換するも、立ち上がりがあまりにも暗く、玄関のダブルクリプトン照明のひとつにコンバート。で、今はD型40Wをつけようかと画策している。しかし、なかなかしっくりくる照明がない。確かに、消費電力や耐久性においては白熱灯を超えた部分が多いが、明るさや拡散角度なんかは、まだまだ技術革新の余地がある。

 さて、今年最後の不燃物の日を前にして、あたしのコンピュータ用の電気スタンドの蛍光灯D型が切れた。なかなかタイミングと言うのを知っているいい奴である。さて、こいつは、E26口金に電球型蛍光灯をねじ込むタイプで、本体にはなんらコントローラーはついていない。したがって、基本的には白熱灯だろうがLED電球だろうが何でも来いというタイプである。もっとも、かさの部分が干渉する上、耐熱材質を使っていないため、白熱電球は事実上無理である。また、取り付け角度の関係で、直下を明るくするLED電球も不可ということで、結局、指定の60W形D型蛍光灯を装着するしかないようである。

 ここで、2つの選択肢が現れた。消費電力10W、1万3千時間耐久のスパイラル型パルックボールプレミアと、消費電力13W、8千時間耐久のU字管3本仕立ての東芝ネオボールZ。価格差は300円。色味はプレミアの方がいい気がする。しかし、プレミアには電球色とクール色しかない。ネオボールZには、自然な色の昼白色がある。そういや、このスタンド、ニトリで買った奴だから、1日4時間点灯したとして、13000時間だと3250日、おおむね10年は電球無交換。それ以前にスタンド本体が死ぬような気がする。うん、昼白色もあるし、ということで、日和ったあたしは、ネオボールZを購入したのであった。でも、最初についていたOHM社の電球よりは色はいいような気がする。

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