【問題】これ、なーんだ?

【解答】歯科医が、治療の際、抜いた虫歯を入れて患者に渡すケース
うちの娘は、1歳の頃から虫歯持ちであった。気がついた時はもう、ぼろぼろで、途方にくれ、こんな小さな子を見てくれる歯医者なんかいるのかと、すがる気持ちでネットで探したら、車で10分ほどのところに小児歯科があることが判明した。その歯科医の評判まではわかりかねたが、小児歯科と標榜しているからには、それなりの自信があろうと、かかってみたら、幸い、とってもいい医者であった。歯の治療怖さに、娘は数回医者を噛んだが、ちゃんと歯を抜かず、なんとか咀嚼に使えるように治療し、だましだまし6歳までひっぱっていただいた。虫歯がひどいので、すでに神経は抜いてあるため、永久歯が用意され、歯根が溶けていた。すでに、2本は食事中に抜け、今日、詰め物が取れてカルデラ状態になった歯を、抜いていただいた。その歯を記念に持たせて下さったのが上の容器。ちゃんと、こんなのもあるんだなぁ。
歯医者さんの苦闘を語る歯の残りは1本。
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コメント
MAKIさん、こんばんは。
そうです。今のうちの娘は、上の前歯が1本永久歯になり、ウサギかネズミのようです。
投稿: 井村 瑶茉 | 2007.10.04 22:11
ネズミの歯と、とりかえっこ、なのね。
投稿: MAKI | 2007.10.03 22:43