2017.03.21

むっちゃさわれた動物園!

 てって、まともに廃墟を見に行ったわけではない。今日の本題はこのピエリ守山にある「むっちゃさわれる動物園」に来たのだ。この動物園は、ショッピングモールであるピエリ守山のテナントのひとつなのである!

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 ネットで見ると、本当にいっぱいさわれるらしい。どうぶつを触ることに生きがいを感じているあたしとしては、ぜったいに視察せねばならない存在であった。で、家族総動員してやってきたわけである。 入場料高校生以上1000円、子供600円。 この価格がぼったくりなのかそうでないのか。店の外から見る分には結構というか、相当流行っている。3連休を差っ引いてもかなりのにぎわいである。家族4人、3200円を払って入場。

 どうぶつ、いぱーい。

 鳥類で言うと、

 ワライカワセミさん
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 ふくろうさん(種名確認忘れた)多数。
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 インコ系もいっぱい。
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 最近赤丸急上昇中のハシビロコウさんもいる。
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 ニワトリなんか、足元を走り回っていて踏みそうになるし、ニワトリのヒナは人気者。

 危険だったり、触られ慣れていないものは、おりに入っていて触れないようになっているし、触られ慣れている奴は、触られたくないときは威嚇してくるので、コントロールができているようである。

 爬虫類ではイグアナさんは客の腕によじ登ってくるくらい慣れているし、カメ類もいっぱい、ヘビもさわれる。確認してないが、おりから係員が出してくれれば、ニシキヘビも触れそう。(もっとも、客が多すぎて、そんな余裕はなかったろうが)

 上の方ではヘビが放し飼いになってるし。
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 哺乳類は、ネコの部屋、イヌのコーナーなんかは入場人数を制限して触らせてくれるし、

 ヤマネコとか
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 ライオンとか
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 今大人気のサーバルキャットとか
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 は、さすがに触らせてはもらえないけど、むちゃくちゃ近くから見ることができるし、

 ミーアキャットなんか、頭掻いてくれと寄ってくるし
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 ウサギ、ハムスターもいっぱい。

 スペース的にはそんなに広くはないだろう。しかし、これだけ「さわれる」というのを前面に出した動物園は初めてであり、値段的にも十分モトを取れる(動物好きに限る)動物園であった。こういう不特定多数、しかも、動物に触りなれていない人間に自由に触らせるということは動物にかなりのストレスを与えることは違いないので、議論の余地はあるのだが、動物と距離がありすぎる現状を考えると、こういう形態の動物園もアリじゃないかなと思う。もちろん、動物たちのストレスとかは十分配慮されるべきではあるが、触った子供たちには、いや、大人たちもいろんなことを感じてくれると思う。

 次回は、もっと客の少ない平日に覗いてみたいと思っている。


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ピエリ守山廃墟探検ツアー

 豊郷小学校を出たあたしら一家は、一路、明るい廃墟で有名なピエリ守山へ。滋賀県民でないあたしらですらその存在を知っているピエリ守山とはどんな施設なのであらうか?

 春霞で、道中一度も琵琶湖が望めなかったので、国道8号から琵琶湖湾岸道路にスイッチし、琵琶湖を確認。滋賀県に来て、琵琶湖見ずに帰ってはなぁ。

 で、ピエリ守山着。

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 遠くには、琵琶湖大橋が見えるが、こういう大事なインフラは無料にしろよ!

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 で、廃墟じゃないじゃん、ひと、いっぱいいるじゃん! 流行っているじゃん!!

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豊郷小学校は健在なり

 昼食が終わり、豊郷小学校へ。ここは、うちの奥さんだけ行ったことがなかったので、強制連行である。 

 ほんとは、琵琶湖沿岸道路を南下しようかとも思ったのだが、存外木之本インターの近くで昼食が摂れたので、木之本インターから彦根まで高速で移動することにする。彦根インターからは下道。もう、何度も行ったので、ナビなしでも行けるかなっと。

 豊郷小学校着。

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 階段のうさかめも健在。

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 コーヒーカップも健在。

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 ラジカセも健在。

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 いつまでも地元の人とファンに支えられつづけるといいなぁ。

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近江ちゃんぽんはやさしい味

 木之本地蔵院を出て、次に向かうのは豊郷小学校である。しかし、娘(大)がのうたもうた。

 「腹が減った」

 豊郷小学校までは小一時間は見なければならない。そして、豊郷町で知っている店としては玉屋さんくらいしか知らない。仕方ないので、国道8号に出て、ロードサイド店に入ることにする。木之本の交差点から5分ほど南下したところに「ちゃんぽん亭総本家」という近江ちゃんぽんを出している店を発見。車を駐車場に滑り込ます。

 幸い、昼時前だったので、カウンター席ではあったがすぐに座ることができてラッキーであった。

 近江ちゃんぽんをいただくのは初めてであった。この系列店は、彦根ICの近くでも見たことがあって外来者のあたしから見ると結構有名なんじゃないかな。うんとね、何ダシかはあたしの舌ではわかんなかったが、近江ちゃんぽんとは、醤油スープのラーメンに豚肉入り野菜をトッピングしたものであった。スープからして九州のちゃんぽんとは一線をかくしているので、野瀬さんとの全面戦争には発展しなかったのであろう。味としてはこれといった癖や特徴がなく、逆に、毎日食べられる安心した味であった。

 調味料入れには、酢が用意されていたのだが、この容器がすごくて、普通ならソースなんかの容器を使うため、出てくる酢も「ちゅ~~~」っといった感じで出るのだが、ここのは水のピッチャーを小型化したような容器で、出る量も「どばどば」と言った感じ。半分くらい喰い勧めたのち、酢を加えると、酸味の効いたさっぱり味に変化してうまかった。隣の席のねーちゃんは、喰う前からどばどば入れてらっしゃって、これがここらへんの流儀らしい。

 あたしは、野菜の普通盛りを注文したが、次回来るなら野菜マシマシかな、という感じ。食っていると、地元客が次々に客が入ってきてにぎわっている。地元民に支持されているなら、ハズレではなかったようだ。

 あと、ちゃんぽん屋とは関係ないが、滋賀県のラーメン屋の看板を見ると、「替え玉無料!」「大盛りも値段同じ」とかいう表現が結構多い。滋賀県のラーメン屋は、そういう文化なんだろうか?

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木之本地蔵院はカエルでいっぱい

 せっかく木之本に来たということで、木之本地蔵院に立ち寄る。

 願掛けと、身代わりとして、片眼をつむったカエルが使われているそうで、

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 手水の水の出口もカエルさんである。

 また境内には、日本最大の地蔵ということで、お地蔵様の銅像が立っている。

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 お地蔵様の足元には、身代わり祈願のカエルの焼き物が所狭しと並べられている。

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 本堂の縁の下には、長野は善光寺の戒壇巡りと同様、戒壇巡りがあり、一名様300円でご招待してくれる。縁起物なので、一家4人、1200円寄進して入場。真っ暗な回廊の奥に地蔵菩薩の手と五色の紐で結ばれているといわれる錠前があり、べたべたと触って来た。

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つるやパンはどこまで成長するのであろうか?

 滋賀に向けて高速を転がす我が家一家。幸い、道は空いている。快調である。近年発生している一宮ICあたりの渋滞もない。

 まず、向かった先は、長浜市木之本の「つるやパン」。

 あたしとしては、もう、おなじみの店である。名物の沢庵のマヨネーズ和えを具にしたサラダパンは、もう、滋賀県各所のスーパーなどでも購入できるのであるが、ここはやっぱり本店に。ところが。

 さすが、木之本。宿場町だけあって、観光客がわんさかいる。そして、つるやパンも客であふれかえっている。いつもなら店の前に車を停めてちょちょいと買うのであるが、今日はサイクリングの自転車でいっぱい。サイクリストもいっぱい。幸い、ちょっと離れた「きのもと交流館」に無料駐車場があったので、そこに停めさせていただく。こういう駐車場は、車で来た人間には本当にありがたい。

 で、店内だが、名物のサラダパンやスマイルサンドはふんだんにあったのだが、丸いパンのサンドとか、各種菓子パン、総菜パンは、一団が買い占めて行ったのか、あまり残っていなかったそうである。丸いパンの店が本店とは別にできたという話を奥さんが聞いてきたが、これからの道中も考えて、傷みそうなサンドや総菜パンは今回は回避した。あとで、ウェブページを見てみると、どうやら、その店は木ノ本駅ではなく、長浜駅の近くにあるみたいで。ぜんぜん遠いじゃん。

 ということで、サラダパンを購入する。

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 あたしら以外にも、サラダパンをいっぱい袋に入れた観光客がそこここに。

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結局買うのか!?

 3連休である。墓参りは、うちの親族の誰かが行っているだろうから、まぁ、いいだろう。

 で、3連休、家にこもったままでは子供たちと、特にあたしが腐ってしまうということで、どっかに出かけることにした。ほんっと、どっかでよかったのである。

 で、深慮熟考の末、行き先は虚構新聞社本社がある滋賀県に決定!うちとしては珍しく、家を8時半に出発したのであった。道のりはそんなに長くはないし、SA・PAとも充実している。しかし、3連休なのでいかなる渋滞に巻き込まれるやもしれん。

 緊急事態に備えて、ICに入る前に飲料などを調達するため、コンビニに入った。あたしは、あんまり飲料を摂らない人間なので、家族が品物を選んでいる間、店をうろうろしていた。ふと、あるものに目がいく。

 「プリキュア新聞」

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 ほんとは、これを買うつもりはなく、スルーしていた。しかし、発行後1週間以上放置され続けているのが3部もあっては、不憫でしかたない。1部身請けすることにした。

 プリキュア新聞を積載した車は一路滋賀県に旅立った。

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2017.01.15

機能を使いこなせない放送局

 雪である。名古屋で積雪たったの3cm。これで、各放送局は情報提供力を競うために、画面をL字に切って情報を流すことによって、競っているわけだが。でも、この情報提供方法だと、

①自分の欲しい情報が流れてくるのか皆目わからん。
②見逃すとまた回ってくるまで延々待ち続けなければならん。
③もう充分見たからもう見たくなくても強制的に見せられる。

 しかしな、情報提供能力をひけらかせたいのなら、L字画面を出し続けるべきではないのか?CMとか、提供企業定時の時はこまめにL字を外し、それが終わると丁寧にL字に戻す。つまり、自社が放送しているコンテンツは、L字で切られても問題ないといっているわけね。

 でもさ、デジタルでしょ?大好きなdボタンがあるじゃない。データ画面でいくらでも情報を出せばいいじゃん、見やすいし。それをせずに、L字を一生懸命作る。やめてよ。せめて額縁画面なら、排除できるのに。そうやらないと、使えない人もいるというかもしれないが、やらなきゃ、練習しなきゃ、使うようにならないし、必要な情報がデータ放送で手に入る状況を作らなければ、データ放送の充実や利用増加は見込めまい。使える機能をどんどん使えるようにしなければ、

 同じように、高校野球なんか、2チャンネル放送で流せばいいのよ。そうすれば、完全放送できるじゃん。

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2016.12.27

シャチハタXスタンパーの分解 その2

前の記事はこちら。

 結論から言う。インク投入口の外側に爪があり、これがストッパーになっていたのだ。
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 精密ドライバーを2本用意し、インク投入口についているツメを両方押し込みながらゆっくりスライドさせると外れた。先の細いピンセットを持っていたら、2本使えば容易かも知れない。とにかく外れた。
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 この黒い印面保持部品はインクでべとべとだったので、ティッシュで丁寧にふき取る。

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 では、本丸。印面本体の分解である。印面は四角いカバーで固定されている。

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 このカバーは、写真のとおり、4か所の爪で固定されているので、2か所を精密ドライバーなどで浮かせれば簡単に外れる。

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 この爪はかなり薄いので、慎重に浮かせる必要がある。


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 外したカバーと


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 外れた印面保持部。


 ここまでくれば楽勝である。印面本体とプラスチックの間に精密ドライバーを差し込み、印面を外す。印面に触らないように注意が必要ではあるが、ばしばし押し付けられる部分。多少触っても問題はあるまい。
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 印面も、インクでべとべとなので、ティシュで丁寧に押さえてインクを吸い取る。ごしごししたらいかんだろうな。

 印面を外すと、さらにその奥に、おそらくインクを印面にまんべんなく行きわたらせるための多孔質のパッドが現れる。これもインクでべとべとなので、ピンセットで取り出し、ティッシュで押さえてインクを取り除く。
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 当然、インク投入口のついた黒い部品もインクでべとべとなので、ティッシュで拭きとる。ただ、この部品は最終的に中に隠れちゃうわけだから、外側がある程度きれいになればOKである。

 あとは、この逆順に組み立てればよいだけであった。これであと10年は使えそうな予感。つーか、インク補充は次から慎重にしようっと。

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シャチハタXスタンパーの分解 その1

【お断り】

 Xスタンパーは、非常に繊細な部品を使用しているため、分解は破損の恐れと紙一重です。壊れても諦められる前提でお願いします。分解に失敗し使用できなくなっても、当方は補償できません。また、今回使用したXスタンパーは10年以上前の製品ですので、現在発売されている製品と構造が異なる可能性も十分あります。

 なお、写真は忘備録として、分解とは逆順に撮影しました。

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 封筒に緘印を押すのに使っていたXスタンパー。

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 少しインクの乗りが悪いかなと思ったのが運の尽き。専用インクを補充したのだが、マニュアルに「片方のインク投入口に10滴入れる」とあった。入れた。あふれた。おそらく、長年の保存でインクの粘度が上がり、メーカーの設定する1滴と量が違ったのだろう。ネットにも、2~3滴入れて様子を見ると書いてある。漏れたインクを拭きふき使用したが、あとからあとから漏れてくる。あきらめて分解し、余分なインクを除去してみた。どうせ10年以上前の製品だ。失敗したら買い替えればいい。

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 上のカバーをあけると、インク補充口とともに、白い部品が見える。これがばね止めである。
 これは、はめ込んであるだけなので、ピンセットの腹をつかって丁寧に外す。


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 これがはまっていた。


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 バネがむき出しになるので、外す。


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 バネを外すとこんな感じに。


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 ここまでは、たやすい。問題は、この外側ケースと、印面可動部を分離させることである。


つづく

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