誰も言わん聖域
結局、給料が下がるようで。
社員の給料を確保できない社長は無能と言われてもしかたない。無駄を無くせばと言うが、そんなに無駄があるもんではない。いろんなものを買う時に入札をして安く上げるようにと言うが、どれだけ効果があるのだろう?入札って、たくさんの会社が応札を行って初めて効果があるが、ほんの少額の買い物に応札する企業がどれくらいあるもんかねぇ?それより、ヘタな入札で買うより、例えばAmazonなんかで買う方がよっぽど安い場合がある。文具なんかは、スーパーのPB商品の方が安い場合もあろう。そういうのを買えるようにすることこそ、「無駄を省く」と言わんのかねぇ。
職員の給料は、下げても構わんと思っている社長には、職員はついて行かん。自分の給料を削減しているからと言って、部下の給料を下げてよいものかねぇ?それよか、愛知県の議員定数104なんか20人くらい、衆議院の議員定数480は100、参議院の議員定数242は50で十分である。議員の数が少なくなると、政策がとんがって来る可能性はあるだろうが、揚げ足取りや、あらさがしをしているよりはよっぽどいい。
歳費削減の中で、定数削減の話は出んわな。議員定数を決める法律を決めるのは自分たちだから、政治屋(あたしは、日本や愛知県の長期ビジョンをぶれなく展望できる人間を政治家と思っている。今は、当面の人気取りしかできない議員を職業としているとしか思えない議員ばかりなので、こう呼ぶ)は、ぜーったい、自分のクビにかかわることはしない。本当の政治家なら、東日本大震災のような未曾有の惨事に対処するために、超党派で建設的な議論をするはずだし、歳費削減で真っ先に定数削減を提案するだろう。





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